
県竹材組合は十四日、名古屋市名東区の牧野ヶ池緑地内の竹やぶで間伐をした。
組合関係者やボランティアの大学生ら五十人が、のこぎりで間引くなどした。
竹やぶ整備と竹材の活用をアピールするのが目的。参加者は枯れかけたり、細すぎたりする竹を伐採し、間隔が二メートルほどになるよう整えた。大村秀章知事も訪れ「竹の成長は早いから、ほっておくとジャングルになってしまう。整備ありがとう」とあいさつし、ヘルメットに長靴姿で一緒にのこぎりをひいた。
この日に切った五百本は土壌改良用として炭にし、東日本大震災の被災地へ送る予定。

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